協同組合21世紀企画



これからの、信頼のある実習生受け入れを目指して・・・

協同組合21世紀企画は、香川県日中友好協会のバックアップにより、平成16年に設立されました。半世紀にわたる日中間の友好交流活動を通じて築き上げた中国語の太いパイプを生かし、信頼のおける、堅実な受け入れスタイルを提案してきました。近年ではベトナム、カンボジアなどからの技能実習生受け入れにも力を入れております。



協同組合21世紀企画の業務について

1. 技能実習計画の作成
2. 技能実習生の来日および技能実習生の在留のための法的諸手続(在留資格認定証明書取得、外国人登録、在留期間更新、再入国許可取得、技能実習2号移行等)
3. 関係機関・行政との業務連絡(送り出し機関、JITCO、入国管理局への報告書作成等)
4. 日本語教育等講習の実施
5. 技能実習生の生活面の相談、支援
6. 技能実習計画に基づく適正な技能実習の監督
7. 受け入れ企業に対する管理および指導
8. 技能実習生に関する事故・犯罪等に対する調査、処置




ご申請にあたって、まずご準備いただく書類

1. 会社案内またはパンフレット
2. 登記簿謄本
3. 直近年度の決算書
4. 従業員数を確認できる公的書類(概算労働保険料計算書、決算申告書等)
5. 営農証明書 ※該当職種のみ
6. 現在雇用している外国人がいれば、その名簿



受け入れ可能な実習生の人数について
受け入れ企業の常勤職員総数 受け入れ可能な実習生の人数
50人以下 3人
51人以上100人以下 6人
101人以上200人以下 10人
201人以上300人以下 15人
301人以上 常勤総職員数の5パーセント
農業を営む組合員 2人以下

※常勤職員数を超える技能実習生の受け入れはできません。


例)常勤職員数50人以下の企業が毎年実習生を受け入れた場合の人数モデル
1年目 一期生3名(計3名)
将来の母国を背負う、選ばれた若者達が、中国での健康診断・日本語学習・事前研修を経て、現場での実習に入ります。
2年目 二期生入国(計6名)
1年の実習を経て、一定の技術・技能を得た実習生は、後輩ができることによって責任感がプラスされます。
3年目 三期生入国(計9名)
自他ともに認められる存在となり、企業との信頼関係をより深めながら、さらに高いレベルを目指します。
4年目 四期生入国・一期生帰国(計9名)
企業の実習生受け入れ事業が安定期を迎え、効率の向上が見込まれます。




技能実習生入国までのフローチャートの一例

ヒアリング 御社のご希望をお伺いしながら、「技能実習生受け入れ」についてコンサルティングいたします。
技能実習生の選抜 ヒアリングの内容を踏まえ、送り出し機関に候補者の募集を依頼します。御社のご要望通りに書類選考、ペーパー試験、面接試験などを行います。
現地での事前講習 現地にて日本語・日本の文化・日本の生活習慣などの、日本滞在に必要な基礎知識の講習を実施します。
日本入国 弊組合が空港や港まで実習生を迎えに行きます。
講習実施 入国後、日本語教育を中心に、日本で生活して仕事をしていく上で必要な事項を教育します。
技能実習1号スタート(1年目)
技能実習2号へ(2年目・3年目)






【お問い合わせ】
(協)21世紀企画 TEL&FAX(087)835-1158
21seiki@kagawa-jp.cn
香川県日中友好協会 TEL&FAX(087)831-8868