活動の紹介

・永住帰国者支援日本語教室【ほほえみ倶楽部】

高齢永住帰国者支援として日本語教室「ほほえみ倶楽部」を週に一回開講。単なる日本語の勉強だけではなく、太極拳、料理、フラワー、切り絵など多彩な授業を展開。 高松市保健センターにて料理教室。 フラワー教室。お正月用の花をみんなで作成。


・新体操教室【エンジェルRGカガワ日中】

中国ナショナルチーム出身の劉宇先生による新体操教室「エンジェルRGカガワ日中」は、2008年北京オリンピックの強化選手を輩出。 劉宇先生は過去に、中国全国新体操選手権ジュニア部1位、シニア部優勝、また4大陸新体操選手権総合2位、ボール1位、クラブ2位、フープ2位、リボン3位、世界大会5位その他の記録を持つ。 新体操教室「エンジェルRGカガワ日中」の発表会。同教室には基礎習得の普通コース、基本動作習得の普通コース、上級の選手コースがあり、3歳から高校生までの生徒が将来の星を目指している。


・訪中団

黄龍〜九寨溝〜成都〜北京の旅を企画。(つづきはこちら 2006年10月11日〜17日の日程で、香川県日中友好ゲートボール交流訪中団54名を派遣。北京・新楽(河北省新楽市)・西安にて日中ゲートボール大会を開催し、交流を深めた。 中日友好協会にて肖向前、王效賢両副会長を表敬。


・その他

2006年10月28日、「障害者ワークフェア2006」のイベント「サンサン祭」にて水餃子を販売。毎年この出店は好評で、今回も早期に売り切れ。餃子は中国人留学生、永住帰国者などによる手作りで、収益は留学生に還元。 2006年11月23日に香川県日中友好協会中讃支部青年部発足。次世代を担う日中青年間の交流を強化。 江蘇省対外友好協会訪問団黄家倹秘書長一行を歓迎。青少年間の友好交流活動、研修生受け入れ、友好都市締結など、将来に向けての事業を話し合う。